校長挨拶


「夢を語り希望が叶う豊浦」
~「進学も部活動も元気な、生徒が主役の学校」~

山口県立豊浦高等学校   校長 渡邉 義明

 山口県立豊浦高等学校の淵源は、寛政4年(1792年)の藩校敬業館の創立に求められますが、正式に発足したのは明治32年(1899年)の山口県豊浦中学校創立の時期です。
 昨年創立120周年を終え、今年で121年を迎えます。豊かな伝統や校風を継承しつつ、新生豊浦の未来に向けた着実な一歩を踏み出しております。同窓生も22,978人となり、地域社会をはじめ、全国各地で活躍しておられ、本校の大きな誇りであります。
 さて、生徒たちは校訓三綱「至誠一貫」「進取向上」「自治協同」のもと、質実剛健・自主自立の精神を養い育てるために「文武一徳」の人づくりの教育目標実現に向け、日々努力を積み重ねています。生徒たちの笑顔は素晴らしく、真っすぐな笑顔、真摯なまなざしは本校の財産です。
 また、めざす学校像は「進学も部活動も元気な生徒が主役の学校」、部活動の盛んな進学校として、地域から愛され、期待され、信頼される学校をめざしています。
 つきましては、平成19年度からは「進学重視型単位制」を導入し、進学に必要なさまざまなコースを設定し、生徒の皆さんのニーズに対応してきました。
 最後に、新生豊浦の未来に向けてスタートした今年度、生徒・保護者・地域の皆さま、教職員に「夢を語り希望が叶う豊浦」となるよう、鋭意努力いたします。応援よろしくお願いいたします。
 なお、このホームページを御覧になり、興味をもたれた方は、どうぞ実際の学校の教育活動を見にお越しください。

                                   2020年4月